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体をゆるめる 体を緩めて流れをよくする

毎日を忙しく生きる多くの現代人は、
いつもアクセル全開で「ゆるみたくても、ゆるめない身体」になりつつあります。

自然とのふれあいが極めて少ない都会にいると、たとえ自覚はなくとも、身体は常にストレスにさらされ続けています。

きちんと休んでいるつもりでも、身体は無意識にずっと力んだ状態になってしまっているのです。


人の身体はリラックスしているときは副交感神経優位。
力が入っているときは交感神経優位になっています。

交感神経過多になっている状態を正常に戻すためには、「身体をゆるめる」ことが必要です。


私たちがお伝えしている「ボディワーク」は、交感神経と副交感神経を切り替える、いわば“ゆるめ方の伝授”です。

例えば、“筋肉の力を使わずに立つ”というのも簡単なようで意外に難しい。

ただ真っすぐに立っているつもりでも、身体がどこか傾いていたリ、固まったりしていて脱力しきれていないのです。

つまりそれは、ただ立っているだけなのに、無駄な力を常に使い続けているということ。

きちんとゆるめていない状態というのは、電気をつけっぱなしにしているのと同じで、常にエネルギーを消費していることになります。


つまり、きちんと身体がゆるんでいないと、エネルギーを溜める器ができず、チャージができないのです。

それでも目の前の現実にのまれて、ごまかしながらやり過ごしている人が多いのが現実です。
なので、“ゆるんだ身体”を会得することが実はすごく大切なのです。


たとえば、音響ベッドマインドボディレゾネータに横になると、音の微振動により、自覚していなかった身体のこわばりをゆるめることができます。

これは、超音波で汚れを分解する洗浄機と同じ原理で、身体を細かく振動させることで、固まっていた部分がほぐれていくのです。


人は生まれたての赤ん坊のとき、最もゆるんでいます。


それから大人になるにつれ、身体が固くなっていきます。

そして亡くなるときに、完全に硬直するのです。

身体をゆるませるということは、何にも縛られていなかったあの頃の感覚に戻るということを意味しています。