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なぜ“振動”が大事なのか 見えない力を味方にする

人が病気になるときの
根本原因

人は、なぜ病気になると思いますか?

どんな病気にも、原因があります。
そもそもの原因が分かれば、根本から解決できますし、同じ病気にならないように防ぐこともできます。

 

では、病気の原因とは何なのでしょう?

病気になるとき、身体の中では何が起きているのでしょう?

 

「原因と結果の仕組み」を通して説明しましょう。
人の身体を顕微鏡で拡大していったとします。

肉体>器官>細胞>高分子>分子>原子>素粒子>・・・

 

すると、最終的には測定不能なミクロな世界へと突入していきますね。
素粒子ともなると、それは「物質(粒子)」であると同時に、目に見えない「エネルギー(波動=振動)」であると捉えることもできます。

つまり、この世界のあらゆるものは、ミクロな視点で見ると、

 

物質(粒子)   : 目に見える状態
エネルギー(波動): 目に見えない状態

 

という、二つの側面を持ち合わせているのです。

そして、図のように物質とエネルギーというのは交換可能で、姿形を変えながら、互いの世界を行ったり来たりしています。

ちょうど、水を熱すると目に見えない水蒸気になり、それを冷やすとまた水に戻るようなイメージです。

私たちの目の前に起こる現象もすべて、「もともと見えない世界に、それに相応するエネルギー(波動)があって、それが原因となって現象化したもの」です。

 

この考え方は、自分の身体を理解するうえでとても重要です。

 

人が病気になるとき、その原因はエネルギー(波動=振動)にある、ということ。
つまり、病気になるずっと以前から、ネガティブなエネルギー(波動)が眼に見えない世界に存在していて、それが体内に溜まり続けています。

 

そして、何かをキッカケにして現象化するとき、症状となって表れるのです。

“マイナス波動”は
どこから来るの?

「病気の原因はネガティブなエネルギー(波動)である」なら、病気にならないためには、体内にネガティブなエネルギー(波動)を入れなければいい、ということになりますね。

 

では、そのためにはどうすればいいでしょうか。

 

対策を考える前に、そもそもネガティブなエネルギー(波動)とは何なのか、そして、それはどこからやって来るのかを説明しましょう。

 

現代の生活環境は、自覚のあるなしに関わらず、あらゆるマイナスなエネルギー(波動)の中に身を投じて暮らしているようなものです。

たとえば、あなたの身の回りに、耳を突き刺すようなノイズや騒音、思考や感情を混乱させるネガティブな情報やニュースはありませんか?

そのような不快な気持ちを誘発する情報やノイズは、全てマイナス波動を持っています。

 

たとえば、このようなものです。

  • 人工的な機械音や街中の騒音
  • 車や飛行機のエンジン音
  • 心を乱す荒い音楽
  • 周波数の低い光、蛍光灯
  • インターネットやTVからのネガティブなニュース
  • 添加物や化学物質だらけの食べ物

 

さらに現代特有のノイズもあります。

それが、“電磁波”というもの。

今や、いたるところにWi-Fiスポットがあり、目に見えないところでノイズィな電磁波が飛び交っています。

私たちはこういった環境の影響を避けようにも避けられません。

 

たとえ、「テレビやネットは最小限にして暗いニュースは見ないように気をつけている」という人でも、一歩街へ出れば、マイナス波動の情報だらけです。

その中を歩くだけでも身体は、確実に影響を受けています。

自分でも気づかない間に、体内にはマイナスなエネルギー(波動)がたまっていくのです。

“マイナス波動”を
未病のうちに取り除くには

今の時代、マイナス波動の影響を受けずに暮らしていくことは難しいものです。

マイナス波動の影響を避けることができないとなると、病気を防ぐには、それをできるだけ体内に溜めず、「未病」の段階でマイナス波動を打ち消していくことが必要になります。

 

東洋医学では、病気として表れる前の段階を「未病」と呼んでいます。

古くから伝わる伝統的な気功や漢方などは、病気になってから対処するのではなく、未病のうちに病気をなくす予防のためのものです。

 

日頃から、そのような予防ケアで病気の原因(マイナス波動)を取り除くことができれば、病気は遠ざかり、症状に苦しむこともなくなります。

そうすると、医療費にお金を費やすこともなく、病院通いになることもありません。

症状が出てから治療するよりも、未病の段階で予防ケアをする方がはるかにカンタンです。

 

未病の段階なら、誰もが日常的に予防できます。

たとえば、働き方や食べ方、環境面を改善したり、身体にムリをさせず、時には優しく労わったり、ストレスをためず定期的にリフレッシュしたり、できる部分から習慣を改善していくのです。

 

その上で、マイナス波動のケアも加えていけたら理想的です。

「ボディヒーリングサロンゆにわ」では、目に見えないエネルギーにダイレクトに働きかける波動測定装置「メタトロン」や「G-WAVE」、独自開発のオーディオシステムによる音響ベッド「マインドボディレゾネータ」を使って、体内のマイナス波動を癒していきます。

さらに、心地いい状態を維持するために日常的にどのようなことを心がければいいのか、お一人おひとりの個性や体質、ライフスタイルに合わせてアドバイスをさせていただきます。

“プラスの波動”の影響を
受けることが最高の予防ケア

では、日常的にどんなことを心がければ、マイナス波動ではなく、プラス波動の影響を受けられるかをお話しましょう。

 

環境からの波動の影響と言えば、「音」があります。

「音」は空気の振動なので、「音」も波動なのです。

 

たとえば、不自然な騒音や、不快な雑音のせいでイライラした、そんな経験はどなたにもあるでしょう。

逆に、クラシックの名曲川のせせらぎなど、心地よい音を聞くだけで、気持ちが安らいだりしますね。

どんな音(波動)に囲まれるかによって、人は無意識のうちに快・不快を感じています。

ですから、日常のあらゆるシーンで、できる限り“良い波動”や“プラスの波動”に触れる時間を増やすこと。

これが一番の健康対策であり、最高の予防ケアと言えるのです。

 

たとえば、日常で波動が荒いと感じる人、物、服、場所、音楽、映像、情報などは、極力遠ざけるようにしてください。

 

逆に、心地いい波動を発するものに囲まれて生活を送るようにするのです。

常に、良い波動に囲まれていると、病気の原因となるネガティブな波動がたまりにくくなり、しぜんと病気になりにくい身体になっていきます。

そして、さらにプラスの波動を高めていくと、健康になるだけにとどまらず、より強く、美しく、魅力的な身体になっていくのです。

これが、「ボディヒーリングサロンゆにわ」が目指す、“目覚めた身体”です。

 

人の身体を神社のようなエネルギーに満ちたパワースポットにするカギは、「波動=振動」にある、ということです。

「神道=振動」という言霊も、そのことを表しているのです。