温熱ルーム

「太陽の光を浴びると気持ちいい」

これは、地球上に生きる生き物たちの共通点です。

なぜなら太陽光の中には、いのちの輝きと共鳴する“育成光線”が含まれているから。


太陽光の中にはさまざまな周波数帯があります。

太陽光線の全てが身体に良いわけではなく、紫外線が肌によくないのはご存知の通りです。


一方、身体に良いとされる光は赤外線です。

中でも“遠赤外線”は身体に良い波長で、遠赤外線の周波数帯(4~1000μ)の中でも、特に“4~14μ”は、いのちの周波数に最も近い部分。

植物が光合成するのも、人が日光浴で元気になるのも、この“4~14μ”の光線が含まれるからです。そのため、この光のことを「育成光線」と呼んでいます。


「温熱ルーム」では、そんな“育成光線”を浴びながら、のんびりリラックスしていただけます。


一番のこだわりは、育成光線の中でも特に10μの光線を放出するように設計したこと。

なぜなら10μは、人間の身体にとって理想の周波数だからです。

もし、身体から余計なノイズがなくなり、いのちの振動が整ったら、体温は36.5度になります。
36.5度とは人の健康的な平熱で、免疫力が最も働く体温です。
そして体温が36.5度の時の周波数は、10μなのです。

人の身体は周囲の周波数に共鳴します。

10μの光は身体を通過するため、腸や内臓など体内の深いところまで届くのです。


しかし、サウナのような高温ではないので、身体への負担はなく疲れません。

入浴でもサウナでも温めることのできなかった体深部を、10μの育成光線なら、身体にやさしい温もりで温めることができます。